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---第1回 「静電気」が身体に及ぼす影響について --- |
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空気が乾燥すると静電気が起こりやすい...
静電気は、季節に関係なく空気が乾燥すると発生しやすくなります。
合成繊維や合成樹脂の製品は電気を通しませんので、発生したその場所に蓄えられて、電圧はどんどん高められていきます。
ドアのノブに触れたり、金属に触れたり、セーターを脱ぐ時にパチパチ音がするのは、蓄えられた静電気が人体を通して、放電するときに起こる現象です。
スカートがまとわりついたりするのも帯電が起きたからです。
(帯電が起こると近くの物体を吸着しようとします)
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身体に放電がおきると...
まず周囲の空気の微粒子を吸着します。吸着された微粒子の中には、数多くの微生物や化学作用や物理作用をもつ物体も多く含まれています。
特に合成繊維の下着などを着ていると、皮膚がこれらの微粒子の影響を受けることになります。季節によっては、杉、その他の花粉アレルギーの原因となる花粉も吸着しますので、アレルギー体質の方は注意が必要です。
また皮膚は脳や神経と密接な関係があるので、皮膚が不潔になると新陳代謝や自律神経のバランスも悪くなり、身体がだるくなったり、肩がこったりします。
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放電で皮膚が傷つくと...
衣類に帯電した静電気は、身体の動きや衣類のずれによってスパーク放電します。この放電によって皮膚のPH(ペーハー)は変化し傷つきます。そうすると肌荒れが生じ、カサカサと乾燥し粉が吹いたようになったり、ぶつぶつができたり、色素沈着によってシミやアザができたりします。
またショーツやパンティストッキングによる帯電は股間を不衛生にし、尿道炎や腎盂炎、外陰部の炎症や膣炎などの原因にもなります。 |
静電気対策には |
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特殊なポイントが静電気を追放。
エレベーターやドアのあの“バチッ”とくる静電気を追放するアース機能を持ったソールに注目! |
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