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足と靴と健康のお話
今回は「静電気」が身体に及ぼす影響です。
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靴選びのノウハウ
足にやさしい靴選び
通産省の外郭団体「足と靴の健康協議会」がまとめた靴選びのチェックポイントをご紹介します。

主なチェックポイント

※足囲(そくい)
親指の付け根の一番出ているところと小指の付け根の一番出ているところをむすんだ足の周りの長さであって足の太さではありません。

せまい方からA、B、C、D、E、EE,EEE,EEEE,F,Gと表されます(EEが標準)。
29.0EEと表示されていたら、靴長が29センチ、足囲が270ミリというサイズの靴のことです

つま先に最低10ミリのゆとりがある
指が前方、上方から押されていない
足囲(そくい)のサイズがピッタリ合う
靴の最も幅広い部分と足囲(そくい)の「位置」がずれていない
土踏まずの部分は「触れるか触れないか」くらいの状態
くつのトップラインが外側のくるぶしに当たらない
かかとは、足のカーブより靴のカーブの方が大きい

種類別チェックポイント
ひも付き

・羽根のひも穴の位置が対称
・内羽根の開きは1センチ以内
・ベロが足首前部に当たらない

ローファー ・歩くとき靴の中で足が必要以上に動かない
・かかとがすっぽ抜けない
・ベルトがちょうどいい位置にある
パンプス ・カットが浅いので「靴の中でいかに足がしっかり“止まる”か」が最重要ポイント。歩行時、静止時でチェックする。
サンダル

・前部のアーチラインにすき間がない
・つま先やかかとが中底面からはみ出してしない
・つま先に5ミリ程度の余裕がある

ブーツ ・くるぶしを内外側から軽く押されていて、形が保持されている
・ハイブーツは、膝裏の腱がトップラインにあたらない
 
高齢者の靴選び
健康づくりの一環として、「歩くこと」を心がけている方が多いのではないでしょうか?高齢者が歩くときに気をつけたいのは転ぶこと。
そこで転ばずに「歩く」ために、高齢者が靴を選ぶ時のチェックポイントを紹介します。
主なチェックポイント
1. 底が柔らかい素材で、曲がりやすく、滑りにくい工夫がされているものがよい
2. ゆったりとして、締め付けていないものがよい
3. くるぶし上方の骨を保護し安定をよくするため、ブーツ型が望ましい
4. つまずかないように、つま先が太く丸くて反っていて、つま先部分の余裕が最小限のものがよい
5. 足当たりの柔らかな素材で、つくりがしっかりしているものがよい
6. 汗や脂の分泌が少なくなり冷えやすくなるので、保温に優れた物がよい
7. 軽い物で、楽に脱ぎ履きできるものがよい


ラ・フィットの超軽量シリーズは高齢者はもちろん、どんな年代の方にもご愛用いただける、機能性を備えた足に優しいデザインです。
超軽量シリーズ
超軽量シリーズのページへ 片足わずか100g(女性用)。
暖かく、しかも通気性抜群、抗菌防臭効果も備えています。

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